マイファースト バイロイト
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---質問---
  1:氏名
  2:初めて行った年
  3:観た演目
  4:最も印象に残ったこと
  5:これから行かれる人に一言アドヴァイスを

(凡例 R;リング、Rh;ラインの黄金、W;ワルキューレ、S;ジークフリート、G;神々の黄昏、H;オランダ人、T;タンホイザー、L;ローエングリン、Tr;トリスタン、M;マイスタージンガー、P;パルジファル)


1: 伊藤 克巳
2: 2000年
3: P、L、M
4: 周辺の環境、人々の雰囲気など劇場を囲む一切。
5: ドイツ語が出来なくても英語が結構通じた。しかし、持参したドイツ語小事典が役にたった。

1: 阿部 晴一、陽子
2: 2001年
3: M、P
4: 劇場を含めたバイロイトの街全体の雰囲気。
5: ご存知のことでしょうが、座席の椅子が硬いので、座布団の持参をおすすめします。

1: 生野 幸子
2: 2001年
3: Rh、W、S
4: 聴衆。ステージの出来、不出来に非常に敏感。さすがワーグナーについての造詣が深い。
5: 外まわりも含めて劇場全体の雰囲気が素晴らしいので、開演前30分には行っていると良い。スーヴニール・ショップも楽しい。幕間が長いので、1人で行くと時間を持てあまします。あまり長いので、上演が終わったと勘違いしてWの3幕を聴かずに帰った人がいます(これは笑い話ではありません)。

1: 廣瀬 巌
2: 2001年
3: M、P、L
4: 地底から響くオケの音色は感動の一語。お気に入りのティーレマンの久しぶりにゲルマンらしい指揮ぶりに圧倒された。
5: 必ず正式な服装で出かけること。決してノー・ネクタイでは行かぬように。日本人が馬鹿にされます。

1: 舟山 正克
2: 2001年
3: R
4: オケの独特の音(特に地底からわきあがるような響き)。
5: あらかじめバイロイトのホームページを丹念に読んでおくときわめて有益。

1: 渡辺 芙時雄
2: 2001年
3: R、L、M、P、第9(特別演奏会)
4: すべて。特にLの前奏曲が鳴った時の音。合唱の素晴らしさ!その他どの演目も舞台転換の見事なこと(狭いはずなのに)。
5: 「バイロイト音楽祭」であり、市庁舎や市立劇場でもいろいろ催しがある。午前中に足を運び、昼に帰って仮眠し、それから公演に行くといい。特にシュテファン・ミキシュ氏がほぼ毎日午前中にやっているピアノによる解説は、ドイツ語が分からなくても必見。劇場の座席は、日本人には座面が高いので、足を乗せるものを持ち込むのも一法(私は折りたたみ傘を使った)。

1: 石井 隆
2: 2002年
3: R、L、T、M
4: なんといっても劇場の音響。またK・ウォーナーのLの演出。
5: 中央広場からバスで15分のエルミタージュへは是非行ってみて下さい。

1: 中島 美奈子
2: 2002年
3: T、L、M
4: 劇場そのものが楽器という感じの音響に包まれる幸福感、劇場までのアプローチが素晴らしく、いやが応にも気分が高まる。
5: うす手の小さな背中用座布団は必携。街中のデパート(カールシュタット)でもたくさん売ってます。

1: 宮崎 敬子
2: 2002年
3: R、L、T、M
4: 劇場を取り囲む空間の素晴らしさに感激。これもオーケストレーション。劇場内の人の波もオペラと相まって一つのドラマを作っていた。
5: 朝の散歩を是非お勧めします。空も緑も空気も花もそれは美しく、それにも況して、私はバイロイトの方々が暖かく親切にして下さったことを体験できた。