日本ワーグナー協会は創立以来、機関誌「年刊ワーグナー」(福武書店/音楽之友社、1981―1991年)、「ワーグナー・ヤールブーフ」(東京書籍、1992―2001年)を刊行し、その活動と研鑚の成果を広く社会に向けて発信してきました。現在はその伝統と蓄積を受け継いで「年刊ワーグナー・フォーラム」(東海大学出版、2002年 ―)を発行しています。
年刊ワーグナー・フォーラムは、作曲家リヒャルト・ワーグナーに関する最先端の研究成果や、多彩なワーグナー情報(国内外の上演や出版)を収録するほか、音楽文化の多面的な領域を横断するエッセイ集としても読みごたえのある芸術雑誌です。
お求めは全国主要書店、または東海大学出版(〒151-0063 東京都渋谷区富ヶ谷2-28-4,電話 03-5478-0891,URL : http://www.press.tokai.ac.jp/)にて。
バックナンバー等についてのお問い合わせは、日本ワーグナー協会事務局(03-3454-5662)までお願いします。
|
年刊ワーグナー・フォーラム2006 定価 2900 円 (+税) 好評発売中 年刊ワーグナー・フォーラム2005 定価 2900 円 (+税) 好評発売中 年刊ワーグナー・フォーラム2004 好評発売中 年刊ワーグナー・フォーラム2003 好評発売中 年刊ワーグナー・フォーラム2002 好評発売中 |
年刊ワーグナー・フォーラム編集委員会では、年刊ワーグナー・フォーラムに掲載する海外上演レポート募集しています!詳細は海外上演レポート募集のページをご覧ください。
| 年刊ワーグナーフォーラム2006 目次より▲▼ | |
| 【連載】 | |
| リヒャルト・ワーグナー『鳶色の本』抄訳[3] | 杉谷恭一 |
| 海外研究論文選[4] T・W・アドルノの『ワーグナー試論』・・・「ファンタスマゴリー」と「神話」をめぐって | 龍村あや子 |
| ワーグナー演出の地層[4] 《ニーベルングの指環》 | 山崎太郎 |
| 【特集:プロとコントラ・・・その虚像と実像】 | |
| 無限旋律の萌芽・・・ワーグナーとブラームスのバッハ受容 | 三宅幸夫 |
| 「おお巨匠よ、貴方を崇拝しています」?・・・ブルックナーの《ワーグナー交響曲》 | 池上健一郎 |
| 「ベックメッサー」以前のハンスリック・・・ワーグナーとの初期の関係 | 吉田 寛 |
| 【バイロイト音楽祭報告 2005】 | |
| 背反する音と像・・・新制作の《トリスタンとイゾルデ》 | 舩木篤也 |
| 【国内ワーグナー上演 2005】 | |
| 座談会・・・百花繚乱ワーグナー・イヤー | 池上純一+井辻朱美+土田英三郎+山崎太郎 |
| 【海外ワーグナー上演 2005】 | |
| 《神々の黄昏》・・・ヴィースバーデン国立歌劇場 | 早川 亮 |
| 《トリスタンとイゾルデ》・・・パリ国立歌劇場 | 堤 太郎 |
| バイロイトのイスラエル人・・・バイロイト音楽祭2005を訪ねて | ダニエル・ダーガン、高辻知義(訳) |
| 国内ワーグナー文献 2005 | 藤野一夫 |
| 海外ワーグナー文献 2005 | フランク・ピオンテク、松原良輔(訳) |
| 『ワーグナー・スペクトラム』創刊! | 池上純一 |
| 日本ワーグナー協会2005年度活動記録 |
| 年刊ワーグナーフォーラム2005 目次より▲▼ | |
| 【連載】 | |
| リヒャルト・ワーグナー『鳶色の本』抄訳[2] | 杉谷恭一 |
| 海外研究論文選[3]C・G・ユング『リビドーの変容と象徴』 | 池上純一 |
| ワーグナー演出の地層[3]《トリスタンとイゾルデ》後編 | 山崎太郎 |
| 【特集・・・響き】 | |
| バラッチと男声合唱の響き | 三澤洋史 |
| 《トリスタン》における「響き Klang」、「形式 Form」 | 小鍛冶邦隆 |
| 「響き」を追い求めて | 竹田昌弘 |
| ワーグナー時代の楽器の響き | 佐伯茂樹 |
| 【バイロイト音楽祭報告 2004】 | |
| 醒めた大騒動・・《パルジファル》報告 | 杉山広明 |
| 【国内ワーグナー上演 2004】 | |
| 鼎談・・トーキョー《リング》総決算・・記号は解読されたか? | 長木誠司+小川建吾+井辻朱美 |
| 【海外ワーグナー上演2004】 | |
| 《ラインの黄金》鑑賞記・・イングリッシュ・ナショナル・オペラ | 高橋宣也 |
| 《ワルキューレ》印象記・・チロル音楽祭 2004 | 山崎敏光 |
| 《ニュルンベルクのマイスタージンガー》・・ミュンヘン音楽祭 2004 | 飯田克彦 |
| 《パルジファル》見聞録・・ウィーン国立歌劇場 | 小宮正安 |
| 国内ワーグナー文献 2004 | 藤野一夫 |
| 海外ワーグナー文献 2004 | フランク・ピオンテク、松原良輔(訳) |
| 日本ワーグナー協会 2004年度活動記録 |
| 年刊ワーグナー・フォーラム2004 目次より▲▼ | |
| 【新連載】リヒャルト・ワーグナー『鳶色の本』抄訳[1] | 杉谷恭一 |
| 海外研究論文選[2]カール・ダールハウス『ワーグナーの音楽』(下) | 土田英三郎 |
| ワーグナー演出の地層[2]<トリスタンとイゾルデ>前編 | 山崎太郎 |
| 【特集・・エロス】 | |
| ワーグナーと倒錯のエロス | 青柳いづみこ |
| エロスの瞳に射られて<トリスタンとイゾルデ>考 | 舩木篤也 |
| 特別対談−カラヤンのワーグナー解釈 | トーマス・ブランディス+真峰紀一郎 |
| 磨きぬかれた知的演出 新制作<さまよえるオランダ人>/バイロイト音楽祭報告2003 | 高辻知義 |
| 鼎談−好対照の二つのトーキョー・リング/国内ワーグナー上演2003 | 梶本章+小宮山晶子+土田英三郎 |
| 【海外ワーグナー上演2003】 | |
| グラインドボーン音楽祭<トリスタンとイゾルデ> | 下口努 |
| ウィーン国立歌劇場<トリスタンとイゾルデ> | 飯田克彦 |
| ケルン市立オペラ<ニーベルングの指環> | 来住千保美 |
| ドレデン州立歌劇場<ワルキューレ><ジークフリート> | 鈴木ひとみ |
| チューリヒ歌劇場<ニュルンベルクのマイスタージンガー> | 広瀬大介 |
| 国内ワーグナー文献2003 | 江口直光 |
| 海外ワーグナー文献2002/2003 | フランク・ピオンテク、松原良輔 |
| 日本ワーグナー協会2003年度活動記録 |
| 年刊ワーグナー・フォーラム2003 目次より▲▼ | |
| 「コジマの日記」抄[2] | 三光長治 |
| 海外文献研究論文選[1] カール・ダールハウス「ワーグナーの音楽」 | 土田英三郎 |
| 高らかに鳴り響く沈黙/オペラ史の中のワーグナー | 植村耕三 |
| オペラ劇場の社会史 | 渡辺 裕 |
| 極私的ワーグナー体験の告白/私は如何にしてワーグナーの洗脳を解かれたか? | 玉木正之 |
| 常に話題の中心となる「演出」/バイロイト音楽祭報告2002 | 中村春次 |
| 鼎談 − 演出の功罪をめっぐて/国内ワーグナー上演2002 | 久保敦彦、金子建志、池上純一 |
| 海外ワーグナー上演2002/<ニーベルングの指環> | 山崎太郎、広瀬大介 |
| 国内文献批評 「ワーグナー事典」 | 三島憲一 |
| 海外ワーグナー文献2001/2002 | フランク・ピオンテク、松原良輔 |
| 日本ワーグナー協会2002年度活動記録 |
| 年刊ワーグナー・フォーラム2002 目次より▲ | |
| 「コジマの日記」抄[1] | 三光長治 |
| ワーグナー演出の地層[1] <ニュルンベルグのマイスタージンガ−> | 山崎太郎 |
| 失われた原像の探求/ワーグナーとギリシャ悲劇 | 丸橋 裕 |
| ワーグナーとファンタジー文学/<指環>から<ロード・オブ・ザ・リング>まで | 井辻朱美 |
| 解体から再創造へ/ゲルマン神話とワーグナー | 杉谷恭一 |
| 発見!ワーグナーの未公開書簡が日本に!! | 山崎太郎 |
| トネリコの木に象徴させた世界史の破局/ベルリン国立歌劇場2002年来日公演− ハリー・クプファー演出による<ニーベルングの指環> | 梅津時比古 |
| 出発、それとも終焉? バイロイト音楽祭報告2001 | 光野正幸 |
| 鼎談 − 舞台のうえのポスト・モダン 国内ワーグナー上演2002 | 東条碩夫、鈴木伸行、山崎太郎 |
| 海外ワーグナー上演2001 | 吉田 真 |
| 国内ワーグナー文献 | 江口直光 |
| 海外ワーグナー文献2000/2001 | フランク・ピオンテク、松原良輔 |
| 日本ワーグナー協会2001年度活動記録 |
